ShinyEnglishのブログ

三重県員弁郡東員町の英語教室 Shiny English のブログです

★英語でハロウィンパーティー★開催します

こんにちは。東員町の「劇を通して学ぶ」英語教室

Shiny English 講師の Amyです。

 

わくわくフェスタへの出演を終えて

「ふぅ~」と一息ついていましたが、

生徒さんたちのご要望を受けて、

ハロウィンパーティーを開催することにしました!

 

ハロウィンパーティー2026

生徒さんたちだけでなく、外部のお子さんも参加大歓迎です★

ちょっと仮装して、外国の文化を体験してみたいな♪

というお子さんがいたら、ぜひご参加ください。

ハロウィンのお話を聞いたり、

ハロウィンの歌に合わせて踊ったり、

ゲームをしたりして楽しい時間を過ごしましょう♪

 

準備の関係でおおよその人数を知りたいので、

申込をしていただけるとありがたいです♪

(QRコードからでも、eメールからでも大丈夫です)

 

過去のハロウィンパーティーの様子はこちら↓

 

shinyenglish.hatenablog.com

 

ご来場ありがとうございました【2026とういんわくわくフェスタ】

こんにちは。東員町の「劇を通して学ぶ」英語教室

Shiny English 講師の Amyです。

 

2026年10月4日、東員町の総合文化センターで開催された

とういんわくわくフェスタにて、

ミュージカル英語劇 "The Gingerbread Man" を上演させていただきました。

 

2026わくわくフェスタ_The Gingerbread Man

2026わくわくフェスタ_The Gingerbread Man2

前日のリハーサルでは、子どもたちの声がびっくりするほど小さくて

マイクは使うけれども、それにしてもエネルギーが低すぎて

お客さんに何も伝わらないよ!とげきを飛ばしました。

 

腹式呼吸での声の出し方や

遠くにいる私に声を飛ばす練習をして

なんとかお客さんに伝わるエネルギーのある声が出るようになりました。

 

当日は、出演者した子どもたちの保護者さん以外にも、

観に来てくださった方々がいてとてもうれしかったです。

観てくださった方々から、「すごかった!」

「ダンスやキレのある動きがよかった!」と肯定的な感想もいただきました。

 

出演した子どもたちも、「楽しかった!」と言っていましたし、

本当によくがんばったと思います!

 

こちらのホームページの一番下にわくわくフェスタの動画を貼ってあります↓

shinyenglish.wixsite.com

 

 

 

このような機会を毎年作ってくださっている

東員町の「市民活動支援センター」の方々、

わくわくフェスタ実行委員の方々のおかげで

子どもたちが素晴らしい経験をすることができて

感謝します☆彡

お知らせ【わくわくフェスタ2026】に出演します

こんにちは。

東員町の「劇をとおして学ぶ」英語教室 Shiny English

講師の Amyです。

 

2023年から3回出演させていただいている「とういんわくわくフェスタ」。

今年も出演させていただきます!

 

【2026とういんわくわくフェスタ】

日時:2026年10月4日(日) 10:00~15:00

場所:東員町総合文化センター(舞台発表はひばりホール)

入場無料

※私たち「Shiny English 英語劇の会」の出番は、朝イチ10:20~10:40です。

 

とういんわくわくフェスタ2026

 

今年は、教室に通って5年以上の上級クラスの生徒さんたちががんばります!

上演するお話は

「The Gingerbread Man」(ジンジャーブレッドマン)。

Gingerbread Man

ジンジャーブレッドマンというのは、人形の形をした生姜のクッキーのこと。

このジンジャーブレッドマンが突然動き出し、

食べられないように逃げ回るというお話です。

 

上級クラスの生徒さんたちが今年のわくわくフェスタに出演することが決まって、

5年以上教室に通ってくれている彼らは、

今までたくさんのお話を通して英語を学んできたので

「中級や上級のお話を上演できるかな~?」と

勝手に楽しみにしていたんですが、

彼らが選んだのは、このジンジャーブレッドマン。

 

このお話は、初級の初級の頃にやったお話なので、正直

「え!?今さら、それやるの!?」って思ったんですが・・・。

本人たちがやりたいと言うなら、やりましょう!

 

でもほんとにセリフが簡単すぎてお話も短くて

ちょっと見ごたえにかけそうなので、

元々のお話に、英語の歌とダンスを数曲追加して

アレンジすることにしました。

 

動物たちがたくさん出てきて、

かなりシュールな場面もあるかと思いますが💦

温かい目で見ていただけると幸いです。

ハロウィン時期にはぴったりかもしれません。笑

 

当日は、舞台発表以外にも、たくさんのブースがありますので

大人も子どももきっと楽しんでいただけると思います。

(私も自分の舞台発表が終わったら、毎年色んなブースを回ったり、

他団体の舞台発表を見たりして楽しんでいます♪)

 

お時間ありましたら、ぜひお気軽に遊びに来てください☆彡

 

保育園での活動

こんにちは。東員町の「劇を通して学ぶ」英語教室

Shiny English 講師の Amyです。

 

東員町で長年、読み聞かせの活動をされている

「わくわくがいっぱい」という団体さんの活動に

参加させていただくご縁をいただきまして、

東員町の笹尾西保育園にお邪魔させていただきました。

 

Let's have English Time!

 

「わくわくがいっぱい」さんは、

日本語で大型絵本や紙芝居の読み聞かせを行いました。

みなさんとても人柄が穏やかで、

得体の知れない私を温かく迎えてくださいました。

 

そんな「わくわくがいっぱい」さんの読み聞かせの時間は、

なんだか心があったかくほっこりする時間で、

私も園児さんたちの横で癒されていました☆

 

今回は、3歳児さんクラスと4歳児さんクラスにお邪魔しましたが、

園児さんたちも笑ったり、絵本の内容に合わせて体を動かしたりしながら、

とっても反応がよくて、感心してしまいました。

 

私は5分のお時間をいただいたので、

「わくわくがいっぱい」さんの読んだ

「さよならさんかく またきてしかく」の絵本にちなんで

英語で形の言い方の歌を歌いました。

↓歌ったのはこちらの歌【Dancing Shapes】

 

www.youtube.com

 

園児さんたちも一緒におどってくれて、

めちゃめちゃかわいかったです!

「わくわくがいっぱい」の皆さんも一緒に踊ってくださって、

終わった後は、「わたしたちも英語の勉強になったわ~」

と仰ってくださって、なんて気さくな方たち☆彡

 

Shapes in English

歌う前に英語で形の言い方を紹介した後、

大きいイラストを見ながら、園児さんと形探しをしました。

3歳児さんは、絵を指さしていっしょうけんめい教えてくれて、

4歳児さんは、言葉を使って上手に教えてくれました。

その1歳差の言葉の発達の違いに、大人たちはみんな驚かされました。すごい!

 

今回はご縁をいただいて、読み聞かせの活動に初めて参加させていただきましたが、

ご要望があればぜひ今後も色々なところへ行って、

英語絵本の読み聞かせ、ミュージカル劇の読み聞かせ(一人上演!?)

英語の歌など・・・

色々とやっていきたいな♪と思っています。

 

児童館や保育園幼稚園、小学校などで

英語の読み聞かせをさせていただける機会がありましたら、

ぜひお声がけいただけたらと思います。

 

Do you think~?で【人数当てゲーム】

こんにちは。三重県東員町の「劇を通して学ぶ」英語教室

Shiny English講師のAmy です。

 

今日は、上級クラスの生徒さんが好きなゲーム

【人数当てゲーム】をご紹介したいと思います。

 

上級クラスは英語学習5年目以上の生徒さんたち。

ここまで来ると、もうたくさんの文型を学習済で

さまざまなことを英語で言えるようになっています。

 

今回は、"Do you think~?"という表現を使って、

相手の意見を聞く練習で、【人数当てゲーム】を行いました。

 

まず、生徒たちの間で「はい」「いいえ」の意見が分かれそうな

トピックを複数用意して、カードを作っておきます。

アクティビティカード_Do you think?

例)・学校へは行かなくてもいい

・宿題は必要だ

・子ども部屋はあったほうがいい

・子どもはスマホを持ったほうがいい

などなど。

カードには、生徒たちがわかる英文でトピックが書いてあります。

 

【人数当てゲーム】の手順は以下のとおり。

  1. 生徒たちに、ゲームに参加する人数分の数字が書かれた数字の紙を渡す(参加者が4人なら、0、1、2、3、4のカード計5枚を、それぞれの参加者が持つ)
  2. アクティビティカードを裏向きにして置き、一人の生徒が1枚を選ぶ
  3. みんなでアクティビティカードに書いてあるトピックを読む
  4. 参加者の中で、トピックについて"Yes"と答える人数を予想して、自分の持っている数字の紙から1枚選んで、自分の前に裏向きにして置く
  5. 生徒たちは、アクティビティカードに書いてある質問を、隣の人にしていく。聞かれた生徒は、"Yes, I do." か ”No, I don't." で答えて、自分の隣の人に同じ質問を聞く
  6. みんなが答え終わったら、何人が"Yes"と言ったかを確認し、生徒たちは自分の前に置いた予測の数字カードを開ける
  7. "Yes"と言った人数と、予測した数字が合っていた生徒がコインをもらえる
  8. 最後に、一番コインが多かった生徒が勝ち

このゲーム、ちょっとギャンブル性のあるところがおもしろいのか、

けっこう盛り上がります。

他の生徒が "Yes" と答えるか "No” と答えるか、

知りたい気持ちを持って質問できるので、

より自然なコミュニケーションになるところもいいと思います。

 

この【人数当てゲーム】は、いろいろな学習項目で使うことができます。

例えば

・何かのやり方を知っているかどうかを聞く ”Do you know how to~?"

・何かをやったことがあるかどうか聞く "Have you~?"

などなど。

 

活動を通して、生徒同士もお互いのことを知ることができるため、

クラスの雰囲気もより和やかになります。

 

上級クラスになると、今まで学習してきた英語を使って

色々な活動ができるようになるため、

生徒たちも内容を楽しみながらレッスンをしているようですし、

講師である私自身もとても楽しいです♪

 

英語学習は上達を見るには長い時間がかかるかもしれないけど、

たくさんの生徒が、この領域まで到達してくれるといいな・・・

と願っています☆彡

 

位置を表す前置詞の練習【Listen and Draw】

こんにちは。東員町の「劇を通して学ぶ」英語教室 Shiny English

講師のAmyです。

 

今回は、とてもとてもとーっても久しぶりに(;'∀')

普段のレッスンの活動紹介を書きたいと思います。

 

今回紹介するのは、上級クラスのレッスンの

位置を表す前置詞 ( in front of, between, around, behind, beside)

の活動【Listen and Draw】です。

 

その名の通り、ペアの人に物の場所を伝えて、絵を描いてもらうという活動です。

 

位置を表す前置詞【Listen and Draw】

位置を表す前置詞【Listen and Draw】描く人用

ペアの一方が上のシートを見て、物の場所を伝えます。

"There is a bag in front of the refregeraror." のような感じですね。

 

ペアのもう一方は下のシートを持っていて、

聞いた場所に物の絵を描きこんでいきます。

 

うちの上級クラスは小学5年生から中学2年生までの生徒さんがいるのですが、

この年代の子どもたちも絵を描くのがけっこう好きで、

喜んで取り組んでくれました。

あと、みんな絵がけっこう上手い!私より断然うまい!

 

一般的なインフォメーションギャップの活動ですが、

(2人のもっている情報に差があり、それを埋める活動)

相手が知らないことを伝える、自分の知らないことを教えてもらう

という行為は、コミュニケーションをとる動機が自然と生まれるので

たくさん取り入れていきたいですね。

 

活動のポイントは、伝える側のシートが描く側に見えないように、

ついたてなどして遮る、シートを渡す時に見えないように気を付ける、

ということですね。

 

上級クラスになると、できることの幅が広がり、

今まで積み上げてきた単語や文法も活用できているという実感もあり、

レッスンが楽しいなあ!と思います。

 

初級クラスは幼児さんや低学年の生徒さんが多いので

飽きないように、体を動かしたりする活動を多くしているのですが、

上級クラスは知的な楽しさが感じられるようになってきて、

英語学習を続けてきてよかったなぁ、と感じてくれていると嬉しいです☆

ご参観ありがとうございました【合同発表会】

こんにちは。

東員町の「劇を通して学ぶ」英語教室 Shiny English

講師の石切山です。

 

今年度も残りわずか。

少しずつ暖かくなってきたと思ったら、

今週はまた寒の戻り⛄

ダウンコートをクリーニングに出さなくてよかった!

と胸をなでおろしております。

 

先日、4クラスの生徒さんが集まって

合同発表会を開催しました。

 

人前で英語劇を発表するのが初めての生徒さんたちもいて、

たくさんの保護者さんたちの前で

(25人以上集まってくださったと思います!)

最初はとっても緊張した空気でしたが

徐々にほぐれていって、

参観の保護者さんからも温かい笑い声が(⌒∇⌒)

 

とても和やかな雰囲気の発表会になりました。

 

発表した劇は、

The Shoemaker and the Elves (こびとのくつや)

Golditwins and the Three Bears (双子のゴールディと3びきのくま)

The Shepherd Boy and the Wolf(オオカミ少年)

の3作品でした。

 

こびとのくつや

生徒さんたちはレッスンとお家で練習を重ねたおかげで、

セリフも歌もばっちりでした。

 

今回発表してくれたのは

小1~中1の生徒さんたちだったのですが、

低学年の生徒さんも、次に使う小道具を

自分で考えてスタンバイするなど

自主的に動いてくれて、

チームワークも育ってくれているなぁと感心しました。

 

中学年以上の中級、上級クラスの発表は、

生徒さんのセリフを聞いた保護者さんからどよめきが・・・。

発表後、保護者さんから

「ペラペラですごいですね!」と

お褒めの言葉もいただきました。

 

初級クラスの生徒さんたちも、

数年後にはこんな風に上手になっていることを

イメージしてもらえたら嬉しいなあと思います。

 

そして、発表後は

教室に5年以上通ってくださっている生徒さんたちに

記念品を贈呈させていただきました。

5年継続生表彰

子どもの5年って、大人の10年くらいに

相当するのではないかな、と

常々感じているので

貴重な時間を使って教室に通ってくださって、

根気よく英語学習を続けてくださっていることに

心から感謝です!

 

そして、この積み重ねがそれぞれの

将来の道を広げることにつながってくれたらと

願っています☆彡

 

あらためて、ご参観いただいた保護者さん、

教室に興味をもって観に来てくださったお友達、

ありがとうございました。

2025年度 英語劇発表会を行います

英語劇発表会

今年、教室に在籍してくれている小学生初級・中級クラスの生徒さんが

英語ミュージカル劇を発表します。

 

見学ご希望の方は、shinyenglish.toin@gmail.com

までご連絡ください。

【とういんわくわくフェスタ】に出演しました!

こんにちは。

東員町の「劇を通して学ぶ」英語教室Shiny English講師のAmyです。

 

2025年10月、東員町の市民活動支援センター主催の

「とういんわくわくフェスタ」に当教室の生徒さんたちが

今年も出演させていただきました。

 

今年の演目は "Jack and the Beanstalk" 「ジャックと豆の木」

歌とダンスがたくさんの楽しいお話です。

初級、中級クラスの小学1~4年生の生徒さんたちが出演しました。

 

このイベントに教室として参加させていただくのは今年で3回目となりますが、

毎回出演メンバーも演目も変わるため、

今年も本番まで新鮮な気持ちでドキドキでした・・・☆

 

初回の練習ではセリフを言うだけで体が固まっていた子供たちも、

練習で試行錯誤を重ね、表現を作り上げていきました。

 

たとえば、お金がないジャックが牛を売りに行く場面。

初めは牛を物のようにさらっと売りに行っていたジャックも、

「ずーっと世話してきた牛を売りに行くって、どんな気持ちかな?」

と生徒たちと考え、セリフが無くても、

牛を売る悔しさや寂しさを表現できるようになっていったり・・・。

 

ジャックが巨人に追いかけられる場面では、

地上でその様子を見ているお父さんの演技が大変でした。

「つかまったらジャックが死んじゃうかもしれない!」

という緊迫した状況を表現するのが難しそうでしたが、

お父さん役の子ががんばって体を使って表現してくれました。

 

あと、去年も出演してくれた4年生の女の子たちが踊れるので、

少し難しめのダンスのパートを入れました。

これで一気にミュージカル感が増しました☆

ジャックと豆の木

 

日本語のナレーションは、今年も生徒さんが録音してくれました。

やっぱり子供の声が入るとかわいくてほっこりします☆

 

焦ったのは、前日リハーサル。

本番の舞台を使って練習できるのは前日の1時間だけでしたが、

全然時間が足りず💦

劇中の大道具の移動も生徒たちがやるので、

舞台上にバミリ(どこに置くかの印のテープ)をつけて確認していたら

あれよあれよと時間が過ぎてしまい・・・。

劇全体を通してリハーサルすることができませんでした。

これは、私の時間の読みが甘かった・・・。

生徒たちにはかわいそうなことをしてしまいました(´;ω;`)

さらに、生徒たちも実際の舞台の大きさに緊張したのか

声も演技も縮こまって、全然元気がなく・・・。

 

「今までの練習の中で一番元気がなかった!

元気がなかったらお客さんに何も届かないよ。

失敗してもいいから、元気だけは出していこう!」

と喝を入れ・・・

後はもう生徒たちがやってくれると信じるしかありませんでした。

 

でも、本番ではみんな堂々と舞台に立って

楽しんでくれました!

心配していた大道具の移動なども、みんな自分のやるべきことを

しっかりできて、本当に立派でした!

 

とういんわくわくフェスタ2025

 

練習、本番を経て、生徒たちは色々な点で成長できたと思います。

自分のことだけじゃなく、全体を見て動くチームワーク。

練習したことを信じてやりきる度胸。

これから様々なことに挑戦していく上での自信につながったと思います!

 

このような機会を与えてくださった市民活動支援センターの方々、

生徒たちを陰でサポートしてくださっている保護者の方々、

本番の舞台に応援に来てくださった方々、

 

本当にありがとうございました。

 

わくわくフェスタに出演しました!

こんにちは。東員町の「劇をとおして学ぶ」英語教室

Shiny English講師のAmyです。

 

2024年10月、

当教室の中級クラス3,4年生の生徒さんたちが、

「とういんわくわくフェスタ」に出演しました!!!!

ぱちぱちぱちぱち!!👏

 

この「わくわくフェスタ」というイベントは、

東員町の市民活動支援センター主催で、

東員町のさまざまな文化活動団体が、活動内容の展示や発表を行うイベントです。

昨年は東員イオンにて開催され、当教室の生徒さんもイオンの中のステージにて

「3びきのこぶた」の英語劇を発表させていただきました。

 

今年は、東員町の文化センターでの開催ということで、

「ひばりホール」という大きな舞台で発表させていただきました。

 

The Magic Cooking Pot「まほうのおなべ」

今年は、"The Magic Cooking Pot"「まほうのおなべ」

というお話を上演しました。

これは、出演を希望してくれた生徒さんから、

「今までレッスンで学んだ劇の中からどの劇をやりたい?」と聞いて、

「やりたい!」と言った生徒さんの多かったお話を選びました。

 

いつもレッスンでいろんな劇に挑戦している生徒さんたちですが、

大きな舞台で発表するとなると、

場面の状況やキャラクターの気持ちを表現するために、

また、お客さんが観ておもしろいと思ってもらうために、

体の動かし方やセリフの言い方をより工夫しなければなりません。

 

でも、最初はただセリフを言っているだけの生徒たち。。。

なかなか体も動かないし、表情も変わりません。

「お腹がぺこぺこで、もう我慢できないよ~!」とか

「もっとびっくりしてっ!びっくりしたら、体はどうなる!?」とか

劇団か!?みたいな声をかけつつ、

生徒さんたちの表現を少しずつ引き出していきました。

(テレビに出ている子役さんたちのすごさがわかります。。。

小さい頃からたくさんの訓練をしているんですね、きっと)

 

だんだん表現が豊かになってくると、生徒さんたちも

演じるのを楽しむようになり、細かな立ち位置やタイミング、

大道具や小道具の移動など、覚えては忘れ、また覚えてをくりかえし。。。

 

数回の練習を重ねて、いよいよ前日リハーサル、そして本番。

プロの音響さんにピンマイクをつけてもらい、

自分のセリフや歌声が、舞台の大きなスピーカーから

聞こえてくるという貴重な経験をさせてもらいました。

本番当日は楽屋も使わせてもらい、「俳優さんみたい!」と

生徒さんたちも喜んでいました。

 

前日リハーサルを終えた後、

生徒さんたちに「明日の本番で何をがんばるか、自分で目標を決めておいで」

と伝えました。

1つの目標を決めることで、本番で緊張しても、

その目標の1点に集中することで緊張が和らぐだろうと思ったからです。

 

本番の前に、生徒さんたちに

「目標を決めてきた?」と聞いたら、

一人ひとり、ちゃんと目標を決めてきていたので、

その意識の高さに驚かされました。

 

本番は、みんな思い切り楽しんで表現できて最高でした!

 

The Magic Cooking Pot「まほうのおなべ」2

ステージ上できらきら輝いていた、みんなの表情が本当に心に残りました・・・☆

今年出演してくれた生徒さんたちは、

全員「来年もまたやりたい!」と言ってくれて、

今まで続けてきた英語学習の成果を感じ、

達成感と自信につながったと思います。

 

こんな貴重な機会を与えてくださった市民活動支援センターの方々、

いつも生徒さんをサポートしてくださる保護者の方々に、心から感謝です。