ShinyEnglishのブログ

三重県員弁郡東員町の英語教室 Shiny English のブログです

お知らせ【わくわくフェスタ2026】に出演します

こんにちは。

東員町の「劇をとおして学ぶ」英語教室 Shiny English

講師の Amyです。

 

2023年から3回出演させていただいている「とういんわくわくフェスタ」。

今年も出演させていただきます!

 

【2026とういんわくわくフェスタ】

日時:2026年10月4日(日) 10:00~15:00

場所:東員町総合文化センター(舞台発表はひばりホール)

入場無料

※私たち「Shiny English 英語劇の会」の出番は、朝イチ10:20~10:40です。

 

とういんわくわくフェスタ2026

 

今年は、教室に通って5年以上の上級クラスの生徒さんたちががんばります!

上演するお話は

「The Gingerbread Man」(ジンジャーブレッドマン)。

Gingerbread Man

ジンジャーブレッドマンというのは、人形の形をした生姜のクッキーのこと。

このジンジャーブレッドマンが突然動き出し、

食べられないように逃げ回るというお話です。

 

上級クラスの生徒さんたちが今年のわくわくフェスタに出演することが決まって、

5年以上教室に通ってくれている彼らは、

今までたくさんのお話を通して英語を学んできたので

「中級や上級のお話を上演できるかな~?」と

勝手に楽しみにしていたんですが、

彼らが選んだのは、このジンジャーブレッドマン。

 

このお話は、初級の初級の頃にやったお話なので、正直

「え!?今さら、それやるの!?」って思ったんですが・・・。

本人たちがやりたいと言うなら、やりましょう!

 

でもほんとにセリフが簡単すぎてお話も短くて

ちょっと見ごたえにかけそうなので、

元々のお話に、英語の歌とダンスを数曲追加して

アレンジすることにしました。

 

動物たちがたくさん出てきて、

かなりシュールな場面もあるかと思いますが💦

温かい目で見ていただけると幸いです。

ハロウィン時期にはぴったりかもしれません。笑

 

当日は、舞台発表以外にも、たくさんのブースがありますので

大人も子どももきっと楽しんでいただけると思います。

(私も自分の舞台発表が終わったら、毎年色んなブースを回ったり、

他団体の舞台発表を見たりして楽しんでいます♪)

 

お時間ありましたら、ぜひお気軽に遊びに来てください☆彡

 

保育園での活動

こんにちは。東員町の「劇を通して学ぶ」英語教室

Shiny English 講師の Amyです。

 

東員町で長年、読み聞かせの活動をされている

「わくわくがいっぱい」という団体さんの活動に

参加させていただくご縁をいただきまして、

東員町の笹尾西保育園にお邪魔させていただきました。

 

Let's have English Time!

 

「わくわくがいっぱい」さんは、

日本語で大型絵本や紙芝居の読み聞かせを行いました。

みなさんとても人柄が穏やかで、

得体の知れない私を温かく迎えてくださいました。

 

そんな「わくわくがいっぱい」さんの読み聞かせの時間は、

なんだか心があったかくほっこりする時間で、

私も園児さんたちの横で癒されていました☆

 

今回は、3歳児さんクラスと4歳児さんクラスにお邪魔しましたが、

園児さんたちも笑ったり、絵本の内容に合わせて体を動かしたりしながら、

とっても反応がよくて、感心してしまいました。

 

私は5分のお時間をいただいたので、

「わくわくがいっぱい」さんの読んだ

「さよならさんかく またきてしかく」の絵本にちなんで

英語で形の言い方の歌を歌いました。

↓歌ったのはこちらの歌【Dancing Shapes】

 

www.youtube.com

 

園児さんたちも一緒におどってくれて、

めちゃめちゃかわいかったです!

「わくわくがいっぱい」の皆さんも一緒に踊ってくださって、

終わった後は、「わたしたちも英語の勉強になったわ~」

と仰ってくださって、なんて気さくな方たち☆彡

 

Shapes in English

歌う前に英語で形の言い方を紹介した後、

大きいイラストを見ながら、園児さんと形探しをしました。

3歳児さんは、絵を指さしていっしょうけんめい教えてくれて、

4歳児さんは、言葉を使って上手に教えてくれました。

その1歳差の言葉の発達の違いに、大人たちはみんな驚かされました。すごい!

 

今回はご縁をいただいて、読み聞かせの活動に初めて参加させていただきましたが、

ご要望があればぜひ今後も色々なところへ行って、

英語絵本の読み聞かせ、ミュージカル劇の読み聞かせ(一人上演!?)

英語の歌など・・・

色々とやっていきたいな♪と思っています。

 

児童館や保育園幼稚園、小学校などで

英語の読み聞かせをさせていただける機会がありましたら、

ぜひお声がけいただけたらと思います。

 

Do you think~?で【人数当てゲーム】

こんにちは。三重県東員町の「劇を通して学ぶ」英語教室

Shiny English講師のAmy です。

 

今日は、上級クラスの生徒さんが好きなゲーム

【人数当てゲーム】をご紹介したいと思います。

 

上級クラスは英語学習5年目以上の生徒さんたち。

ここまで来ると、もうたくさんの文型を学習済で

さまざまなことを英語で言えるようになっています。

 

今回は、"Do you think~?"という表現を使って、

相手の意見を聞く練習で、【人数当てゲーム】を行いました。

 

まず、生徒たちの間で「はい」「いいえ」の意見が分かれそうな

トピックを複数用意して、カードを作っておきます。

アクティビティカード_Do you think?

例)・学校へは行かなくてもいい

・宿題は必要だ

・子ども部屋はあったほうがいい

・子どもはスマホを持ったほうがいい

などなど。

カードには、生徒たちがわかる英文でトピックが書いてあります。

 

【人数当てゲーム】の手順は以下のとおり。

  1. 生徒たちに、ゲームに参加する人数分の数字が書かれた数字の紙を渡す(参加者が4人なら、0、1、2、3、4のカード計5枚を、それぞれの参加者が持つ)
  2. アクティビティカードを裏向きにして置き、一人の生徒が1枚を選ぶ
  3. みんなでアクティビティカードに書いてあるトピックを読む
  4. 参加者の中で、トピックについて"Yes"と答える人数を予想して、自分の持っている数字の紙から1枚選んで、自分の前に裏向きにして置く
  5. 生徒たちは、アクティビティカードに書いてある質問を、隣の人にしていく。聞かれた生徒は、"Yes, I do." か ”No, I don't." で答えて、自分の隣の人に同じ質問を聞く
  6. みんなが答え終わったら、何人が"Yes"と言ったかを確認し、生徒たちは自分の前に置いた予測の数字カードを開ける
  7. "Yes"と言った人数と、予測した数字が合っていた生徒がコインをもらえる
  8. 最後に、一番コインが多かった生徒が勝ち

このゲーム、ちょっとギャンブル性のあるところがおもしろいのか、

けっこう盛り上がります。

他の生徒が "Yes" と答えるか "No” と答えるか、

知りたい気持ちを持って質問できるので、

より自然なコミュニケーションになるところもいいと思います。

 

この【人数当てゲーム】は、いろいろな学習項目で使うことができます。

例えば

・何かのやり方を知っているかどうかを聞く ”Do you know how to~?"

・何かをやったことがあるかどうか聞く "Have you~?"

などなど。

 

活動を通して、生徒同士もお互いのことを知ることができるため、

クラスの雰囲気もより和やかになります。

 

上級クラスになると、今まで学習してきた英語を使って

色々な活動ができるようになるため、

生徒たちも内容を楽しみながらレッスンをしているようですし、

講師である私自身もとても楽しいです♪

 

英語学習は上達を見るには長い時間がかかるかもしれないけど、

たくさんの生徒が、この領域まで到達してくれるといいな・・・

と願っています☆彡

 

位置を表す前置詞の練習【Listen and Draw】

こんにちは。東員町の「劇を通して学ぶ」英語教室 Shiny English

講師のAmyです。

 

今回は、とてもとてもとーっても久しぶりに(;'∀')

普段のレッスンの活動紹介を書きたいと思います。

 

今回紹介するのは、上級クラスのレッスンの

位置を表す前置詞 ( in front of, between, around, behind, beside)

の活動【Listen and Draw】です。

 

その名の通り、ペアの人に物の場所を伝えて、絵を描いてもらうという活動です。

 

位置を表す前置詞【Listen and Draw】

位置を表す前置詞【Listen and Draw】描く人用

ペアの一方が上のシートを見て、物の場所を伝えます。

"There is a bag in front of the refregeraror." のような感じですね。

 

ペアのもう一方は下のシートを持っていて、

聞いた場所に物の絵を描きこんでいきます。

 

うちの上級クラスは小学5年生から中学2年生までの生徒さんがいるのですが、

この年代の子どもたちも絵を描くのがけっこう好きで、

喜んで取り組んでくれました。

あと、みんな絵がけっこう上手い!私より断然うまい!

 

一般的なインフォメーションギャップの活動ですが、

(2人のもっている情報に差があり、それを埋める活動)

相手が知らないことを伝える、自分の知らないことを教えてもらう

という行為は、コミュニケーションをとる動機が自然と生まれるので

たくさん取り入れていきたいですね。

 

活動のポイントは、伝える側のシートが描く側に見えないように、

ついたてなどして遮る、シートを渡す時に見えないように気を付ける、

ということですね。

 

上級クラスになると、できることの幅が広がり、

今まで積み上げてきた単語や文法も活用できているという実感もあり、

レッスンが楽しいなあ!と思います。

 

初級クラスは幼児さんや低学年の生徒さんが多いので

飽きないように、体を動かしたりする活動を多くしているのですが、

上級クラスは知的な楽しさが感じられるようになってきて、

英語学習を続けてきてよかったなぁ、と感じてくれていると嬉しいです☆

ご参観ありがとうございました【合同発表会】

こんにちは。

東員町の「劇を通して学ぶ」英語教室 Shiny English

講師の石切山です。

 

今年度も残りわずか。

少しずつ暖かくなってきたと思ったら、

今週はまた寒の戻り⛄

ダウンコートをクリーニングに出さなくてよかった!

と胸をなでおろしております。

 

先日、4クラスの生徒さんが集まって

合同発表会を開催しました。

 

人前で英語劇を発表するのが初めての生徒さんたちもいて、

たくさんの保護者さんたちの前で

(25人以上集まってくださったと思います!)

最初はとっても緊張した空気でしたが

徐々にほぐれていって、

参観の保護者さんからも温かい笑い声が(⌒∇⌒)

 

とても和やかな雰囲気の発表会になりました。

 

発表した劇は、

The Shoemaker and the Elves (こびとのくつや)

Golditwins and the Three Bears (双子のゴールディと3びきのくま)

The Shepherd Boy and the Wolf(オオカミ少年)

の3作品でした。

 

こびとのくつや

生徒さんたちはレッスンとお家で練習を重ねたおかげで、

セリフも歌もばっちりでした。

 

今回発表してくれたのは

小1~中1の生徒さんたちだったのですが、

低学年の生徒さんも、次に使う小道具を

自分で考えてスタンバイするなど

自主的に動いてくれて、

チームワークも育ってくれているなぁと感心しました。

 

中学年以上の中級、上級クラスの発表は、

生徒さんのセリフを聞いた保護者さんからどよめきが・・・。

発表後、保護者さんから

「ペラペラですごいですね!」と

お褒めの言葉もいただきました。

 

初級クラスの生徒さんたちも、

数年後にはこんな風に上手になっていることを

イメージしてもらえたら嬉しいなあと思います。

 

そして、発表後は

教室に5年以上通ってくださっている生徒さんたちに

記念品を贈呈させていただきました。

5年継続生表彰

子どもの5年って、大人の10年くらいに

相当するのではないかな、と

常々感じているので

貴重な時間を使って教室に通ってくださって、

根気よく英語学習を続けてくださっていることに

心から感謝です!

 

そして、この積み重ねがそれぞれの

将来の道を広げることにつながってくれたらと

願っています☆彡

 

あらためて、ご参観いただいた保護者さん、

教室に興味をもって観に来てくださったお友達、

ありがとうございました。

2025年度 英語劇発表会を行います

英語劇発表会

今年、教室に在籍してくれている小学生初級・中級クラスの生徒さんが

英語ミュージカル劇を発表します。

 

見学ご希望の方は、shinyenglish.toin@gmail.com

までご連絡ください。

【とういんわくわくフェスタ】に出演しました!

こんにちは。

東員町の「劇を通して学ぶ」英語教室Shiny English講師のAmyです。

 

2025年10月、東員町の市民活動支援センター主催の

「とういんわくわくフェスタ」に当教室の生徒さんたちが

今年も出演させていただきました。

 

今年の演目は "Jack and the Beanstalk" 「ジャックと豆の木」

歌とダンスがたくさんの楽しいお話です。

初級、中級クラスの小学1~4年生の生徒さんたちが出演しました。

 

このイベントに教室として参加させていただくのは今年で3回目となりますが、

毎回出演メンバーも演目も変わるため、

今年も本番まで新鮮な気持ちでドキドキでした・・・☆

 

初回の練習ではセリフを言うだけで体が固まっていた子供たちも、

練習で試行錯誤を重ね、表現を作り上げていきました。

 

たとえば、お金がないジャックが牛を売りに行く場面。

初めは牛を物のようにさらっと売りに行っていたジャックも、

「ずーっと世話してきた牛を売りに行くって、どんな気持ちかな?」

と生徒たちと考え、セリフが無くても、

牛を売る悔しさや寂しさを表現できるようになっていったり・・・。

 

ジャックが巨人に追いかけられる場面では、

地上でその様子を見ているお父さんの演技が大変でした。

「つかまったらジャックが死んじゃうかもしれない!」

という緊迫した状況を表現するのが難しそうでしたが、

お父さん役の子ががんばって体を使って表現してくれました。

 

あと、去年も出演してくれた4年生の女の子たちが踊れるので、

少し難しめのダンスのパートを入れました。

これで一気にミュージカル感が増しました☆

ジャックと豆の木

 

日本語のナレーションは、今年も生徒さんが録音してくれました。

やっぱり子供の声が入るとかわいくてほっこりします☆

 

焦ったのは、前日リハーサル。

本番の舞台を使って練習できるのは前日の1時間だけでしたが、

全然時間が足りず💦

劇中の大道具の移動も生徒たちがやるので、

舞台上にバミリ(どこに置くかの印のテープ)をつけて確認していたら

あれよあれよと時間が過ぎてしまい・・・。

劇全体を通してリハーサルすることができませんでした。

これは、私の時間の読みが甘かった・・・。

生徒たちにはかわいそうなことをしてしまいました(´;ω;`)

さらに、生徒たちも実際の舞台の大きさに緊張したのか

声も演技も縮こまって、全然元気がなく・・・。

 

「今までの練習の中で一番元気がなかった!

元気がなかったらお客さんに何も届かないよ。

失敗してもいいから、元気だけは出していこう!」

と喝を入れ・・・

後はもう生徒たちがやってくれると信じるしかありませんでした。

 

でも、本番ではみんな堂々と舞台に立って

楽しんでくれました!

心配していた大道具の移動なども、みんな自分のやるべきことを

しっかりできて、本当に立派でした!

 

とういんわくわくフェスタ2025

 

練習、本番を経て、生徒たちは色々な点で成長できたと思います。

自分のことだけじゃなく、全体を見て動くチームワーク。

練習したことを信じてやりきる度胸。

これから様々なことに挑戦していく上での自信につながったと思います!

 

このような機会を与えてくださった市民活動支援センターの方々、

生徒たちを陰でサポートしてくださっている保護者の方々、

本番の舞台に応援に来てくださった方々、

 

本当にありがとうございました。

 

わくわくフェスタに出演しました!

こんにちは。東員町の「劇をとおして学ぶ」英語教室

Shiny English講師のAmyです。

 

2024年10月、

当教室の中級クラス3,4年生の生徒さんたちが、

「とういんわくわくフェスタ」に出演しました!!!!

ぱちぱちぱちぱち!!👏

 

この「わくわくフェスタ」というイベントは、

東員町の市民活動支援センター主催で、

東員町のさまざまな文化活動団体が、活動内容の展示や発表を行うイベントです。

昨年は東員イオンにて開催され、当教室の生徒さんもイオンの中のステージにて

「3びきのこぶた」の英語劇を発表させていただきました。

 

今年は、東員町の文化センターでの開催ということで、

「ひばりホール」という大きな舞台で発表させていただきました。

 

The Magic Cooking Pot「まほうのおなべ」

今年は、"The Magic Cooking Pot"「まほうのおなべ」

というお話を上演しました。

これは、出演を希望してくれた生徒さんから、

「今までレッスンで学んだ劇の中からどの劇をやりたい?」と聞いて、

「やりたい!」と言った生徒さんの多かったお話を選びました。

 

いつもレッスンでいろんな劇に挑戦している生徒さんたちですが、

大きな舞台で発表するとなると、

場面の状況やキャラクターの気持ちを表現するために、

また、お客さんが観ておもしろいと思ってもらうために、

体の動かし方やセリフの言い方をより工夫しなければなりません。

 

でも、最初はただセリフを言っているだけの生徒たち。。。

なかなか体も動かないし、表情も変わりません。

「お腹がぺこぺこで、もう我慢できないよ~!」とか

「もっとびっくりしてっ!びっくりしたら、体はどうなる!?」とか

劇団か!?みたいな声をかけつつ、

生徒さんたちの表現を少しずつ引き出していきました。

(テレビに出ている子役さんたちのすごさがわかります。。。

小さい頃からたくさんの訓練をしているんですね、きっと)

 

だんだん表現が豊かになってくると、生徒さんたちも

演じるのを楽しむようになり、細かな立ち位置やタイミング、

大道具や小道具の移動など、覚えては忘れ、また覚えてをくりかえし。。。

 

数回の練習を重ねて、いよいよ前日リハーサル、そして本番。

プロの音響さんにピンマイクをつけてもらい、

自分のセリフや歌声が、舞台の大きなスピーカーから

聞こえてくるという貴重な経験をさせてもらいました。

本番当日は楽屋も使わせてもらい、「俳優さんみたい!」と

生徒さんたちも喜んでいました。

 

前日リハーサルを終えた後、

生徒さんたちに「明日の本番で何をがんばるか、自分で目標を決めておいで」

と伝えました。

1つの目標を決めることで、本番で緊張しても、

その目標の1点に集中することで緊張が和らぐだろうと思ったからです。

 

本番の前に、生徒さんたちに

「目標を決めてきた?」と聞いたら、

一人ひとり、ちゃんと目標を決めてきていたので、

その意識の高さに驚かされました。

 

本番は、みんな思い切り楽しんで表現できて最高でした!

 

The Magic Cooking Pot「まほうのおなべ」2

ステージ上できらきら輝いていた、みんなの表情が本当に心に残りました・・・☆

今年出演してくれた生徒さんたちは、

全員「来年もまたやりたい!」と言ってくれて、

今まで続けてきた英語学習の成果を感じ、

達成感と自信につながったと思います。

 

こんな貴重な機会を与えてくださった市民活動支援センターの方々、

いつも生徒さんをサポートしてくださる保護者の方々に、心から感謝です。

 

みんなで手作り♪ サマーフェスタ開催しました!

こんにちは。

東員町の「劇を通して学ぶ」英語教室 Shiny English

講師のAmyです。

 

夏休みも残すところ1週間を切りましたね。

「あと1週間かぁ・・・もっと休みたい」とサザエさん症候群になっている

テンション落ち気味の子どもたちの横で、

1日3食の食事の用意が大きな負担となっている主婦の方々は、

「やっとあと1週間。。。早く終わってくれ~!」

と夏休みの終わりを小躍りしながら待ち望んでいるのではないでしょうか。。。

(私がその筆頭と言いたいところです!!!)

 

Shiny Englishの教室では、生徒さんたちにとって

せっかくの夏休みの思い出となるイベントをと考え、

サマーフェスタ(夏祭り)を開催しました。

 

ハロウィンにクリスマスにイースター、

教室では今や恒例となったイベントもいくつかありますが、

サマーフェスタは初の試みです。

 

夏の思い出という目的に加えて、このイベントの大きな目的は

「子どもたちが主体となって

チームワークを発揮し、行動する」

ということでした。

 

そういうわけで、子どもたちが各クラスごとに

どんな夏祭りの出し物をするか考え、準備して、

お客さんを迎えて運営しました。

 

どんな出し物をするか相当悩むかな~?と心配していましたが、

どのチームも意外とスッと決まって驚きました。

 

当日は、生徒さんのご兄弟やお友達にも、お客さんとして来てもらいました。

かわいい浴衣や甚平を着てきてくれた子たちもいて、

夏祭り気分が一気に上がりました⤴

 

ということで、今年は3チームが出し物を準備してくれました。

 

まず1チーム目は、お菓子釣り。

お菓子釣り

これは、ハロウィンイベントでもやったことのあるゲームですが、

「せっかく英語教室のイベントだから、英語を使ったゲームにしてほしい」

と生徒たちに伝えると、

お菓子に、イラストと英語の単語が書いてある紙をくっつけて、

その単語が英語で言えたら取れる、というルールにしていました。

(英語を習っていない子には、紙のついていないお菓子を釣ってもらいました)

 

2チーム目は、輪投げとひもくじ。

輪投げとひもくじ

夏祭りということで、夏らしいイラストを描いたかわいい輪投げを作ってくれました。

ひもくじの景品も、自分たちで考えて手作りしてくれました。

景品の準備は、お家でお母さん達も協力してくださったそうで。。。

ありがとうございました( ;∀;)

 

輪投げは幼児さんには難しいかな?と思いましたが、

投げるというよりも上から落とすという感じで、楽しんでくれていました♪

このチームは長女さんチームということで、小さい子の対応はお手のもの☆

臨機応変に対応して楽しませてくれました。

 

 

3チーム目は、射的。

射的の鉄砲は、割りばしを使って作ってくれました。

この鉄砲作りが本当に上手で、手際よく丈夫に作る姿は、まるで職人でした☆

 

こちらのチームは、的に英単語を書いて、

落とした的の単語が読めたらポイントというルールにしました。

 

画用紙で的を作ったんですが、準備の段階で試しにゲームをやってみたら、

的が倒れやす過ぎるという問題が・・・。

エアコンの風などで、簡単に倒れてしまうのです💦

この問題も自分たちで考えて、的の足のところに輪ゴムをつけて

摩擦を多くするという方法で解決していました。

私にはとても思いつかない柔軟な発想!すごいですね👏

 

射的

射的は男の子の参加者に大人気でした!

 

ゲームタイムの後は、みんなでスイカ割り!🍉

 

小学生からチャレンジすると、すぐに割ってしまいそうなので、

年齢の小さい子からチャレンジしてもらいました。

 

幼児さんからすいか割り!

幼児さんは、「目隠しすると怖い💦」ということだったので、目隠しなしで挑戦!

(幼児さんは、左右の判断もむずかしいですしね・・・)

 

棒がスイカに ポンッ♪ と当たった感触があると、

うれしそうにしてとってもかわいかったです☆

 

小学生の子たちは、目隠しをして挑戦!

 

小学生のスイカ割りはパワフル!

「右、左」の指示も、「right, left」の単語を導入して、

英語で言ってもらいました。

 

小学生にやってもらったら、見事にスイカにヒビが入っていました!

(写真を撮る余裕はありませんでした💦)

 

「もう1回やりたい!」と言っていた男の子たちを振り切って、

スイカをきれいにカットして、みんなで食べました。

(時間が押し押しだったので。。。ごめんよぉ~)

 

みんなでスイカ♪

スイカを食べたことない、スイカ苦手。。。という子もいましたが、

周りの子がおいしそうに食べているのを見て

自分もトライしてみようと思えたのか、

いつの間にか全員がおいしそうに食べていました♪

 

(子どもの好き嫌いって、イメージだけでそうなっちゃう場合もあるのかな?

楽しい雰囲気で克服することもあるんだなって、びっくりしました!)

 

こちらのおいしいスイカは、カ○スエさんの物でした。

いつもありがとうございます!

 

というわけで、初挑戦のサマーフェスタ。

「とっても楽しかった♪ また来年もやってください」

という感想もいただき、とっても楽しいイベントになりました。

 

何より、自分たちで考えて、お客さんを楽しませてくれた

生徒さんたちが本当に立派でした👏

彼らの自信につながったのではないかな~と思います。

 

私も、普段は見られない生徒さんの意外な一面を見ることができ、

とてもうれしかったです♪

 

夏休みも残りわずか。

みんな元気に2学期を迎えられますように!

1年間がんばったね☆イースターパーティー☆

こんにちは。

東員町の「劇をとおして学ぶ」英語教室 Shiny English 講師のAmyです。

 

2023年度が始まって、子どもたちは登校日初日、

「担任は○○先生だったよ!」とうれしそうに帰ってきてくれました。

次男が1年生になり、長男は野球を始めた昨年度、

子どもたちは体も心も一回り成長し、

今年も元気に学校に通えていることが、

感謝なことだなぁとしみじみしているこの頃です。

 

2022年度は、Shiny Englishの教室の子どもたちも、

レッスンに宿題に劇の発表にと、1年間とてもよくがんばってくれました。

特に、レッスンで習った単語を、翌週にはしっかり覚えてきてくれる

生徒さんが多くて、本当にいつも感心してしまいます。

 

そんながんばった生徒さんたちに2022年度最後のお楽しみとして、

イースターパーティーを開催しました。

 

イースターというのは、キリスト教の復活祭で、

人間の罪をあがなうために十字架にかかったイエスキリストが、

墓に葬られた後、3日目に復活したことをお祝いする日です。

 

本来のイースターはその年によって日にちが変わるのですが、

毎年春のこの時期にあたるので、

Shiny Englishでは、1年間がんばった生徒さんのお疲れ様&来年もがんばろう

という趣旨で、イースターをお祝いしています。

 

イースターは、復活の象徴として、卵を使ったゲームや工作が行われます。

工作が好きな子どもたちに、イースターにどんな工作がしたい?と聞くと、

「エッグペイントがしたい!」ということだったので、

ゆで卵を使ってエッグペイントをしました。

 

エッグペイントのやり方としては、

食紅で作った色水に卵を浸して色をつける方法と、

アクリル絵の具を使ってペイントする方法があるようです。

 

絵の具の方が、生徒さん自身が色を混ぜて調整しやすそうだったので、

今回はアクリル絵の具を使う方法でやってみました。

 

エッグペイント

 

まずは、好きな色の絵の具を使って、色をつけていきます。

部分的に色を塗り替えたり、塗り重ねたりすることも簡単にできるのがいいですね。

 

絵の具を塗り終えたら、油性ペンで細かいデザインを描いたり、

好きなシールを貼ったりしていきます。

 

作業する時は、卵をペットボトルのふたに載せておくと

コロコロ転がらないし、手も汚れにくいのでおススメです。

 

また、ゆで卵はゆでたてのまだ温かい状態のものを使うと

塗ったそばからすぐに乾いてくれて、次の作業がしやすかったです。

 

職人か!と思うほど、ペイントをこだわってじっくり取り組む子がいたり、

ひたすらシールを貼る子がいたり。。。それぞれの個性が出ました( ^ω^)

イースターエッグ出来上がり

じゃーん♪ 自分だけのイースターエッグが出来上がりました!

エッグペイント

子どもたちには、一番左の赤い卵に貼ってある、

青いつぶつぶのつながったシールがなぜか人気でした。

 

完成後に剥いてみたら、中は真っ白の普通のゆで卵で、ほっ。。。

おいしくいただきました♪

 

自分の卵を気に入って、「ずっと飾っておきたいなー♪」

と言っていた生徒さんもいましたが、中身はゆで卵なので、

ずっと置いておいたら腐っちゃうから3日くらいで食べてね~💦

 

最後は、エッグハント!

中におやつの入ったプラスチックの卵を探します。

晴れた日は教室の庭で、雑草がちょうどいい隠し場所になり、

雨の日はお部屋の中に色々な障害物を置いて隠し場所を作りました。

マメじゃない私は、また写真を撮り忘れ・・・_| ̄|○

 

そういうわけで、みんな1年間おつかれさま!

2023年度も楽しくレッスンに来てくれたらうれしいです♪